【備忘録の在り方を考える】一週間毎日Qiitaに投稿してわかったこと

半年前,エンジニア0年目(自分)の備忘録としてこのブログを始め,特に技術的なTipsは「Memo」としてまとめてきた.

先日,ある記事をきっかけにQiitaに投稿してみたところ,技術的なTipならQiitaでいいじゃんとなったので,ついでに備忘録のあり方を考えなおした.

Qiitaとは(一応)

インクリメンツが運営する日本発のプログラマのための技術情報共有サイトです.自分の興味のあるプログラミング言語などのキーワードを選択することで,キーワードに関する情報がフィードとよばれる自分のページに表示され,興味のある分野だけの最新の情報を得ることができます.また,開発中に自分の得た技術に関する情報を投稿することにより,他のプログラマから自分の投稿に対する適切な評価やフィードバックをもらうことができます.([Increments Qiitaについて](http://increments.co.jp/release/121204-qiita-10k-release-jp “Increments Qiitaについて”))

なぜQiitaに投稿することにしたか

たまたまTwitterでこのツイートが目についたから.

https://twitter.com/kawasy/status/497014653373792256

備忘録としてまとめていることは,ある理解度が高く興味があることが中心なので,備忘録としてまとめる過程で,より理解が深まっている実感がある.

さらに備忘録には,自分の興味関心や理解度が表れるので,それを元にマッチングされるのは面白いと思った(精度とかはわからん)

ってことで,Qiitaに投稿を始めた.

一週間毎日Qiitaに投稿してわかったこと

  • Qiitaにアクセスする人種について
プログラマのための技術情報共有サイト「Qiita(キータ)」 プログラマの登録ユーザー数が2万人,月間UU数22万人を突破 国内プログラマの50%超が利用するサービスに成長([ニュースリリース|201305](http://increments.co.jp/release/130515-qiita-20k-release-jp “ニュースリリース|201305”))

とあるように,ユーザーはプログラムに興味ある人がほとんどで,アクティブ数も多い(自分のブログよりは).

記事を投稿した直後にページリロードすると数十PVになり,一日で数百PVになることもある.

自分が身を置く環境に近い人種がいるところに身を投じてみると,何か面白いことが起きる.

  • 記事に対するFBが得られやすい

技術系の特にTips系のことは,コメントなどで指摘を頂ける可能性が高いと感じた. FBをもらうことが目的ではないのだが,バッシングなども含めて刺激があることは大事. より深く考えるきっかけになる.

「FBがもらえるから」という前提はダメ.公開するからには,記事の正しさ,読みやすさも考慮する. 当たり前だけど,上記を自分ルールとしたい.

  • 記事作成環境がサクサク

Qiitaのサイト上で記述するときの環境がサクサクで楽しい. 画像をアップロードするときのストレスのなさ. 書いたコードを自動的にGistに追加. 自動プレビュー,スクロールなどもいい. マークダウン最高!

今後の備忘録の方向性について

今後MemoはQiitaに投稿することに決めた.

一方Tips系ではなく,本や記事を読んで考えたこと.日々の開発の中で考えていることなど,文章系の記事になりそうなものは,引き続き本ブログに掲載していこうと思う.

文章系の記事は,引き続き For X Developers でこんな感じ.

Tip系の記事は,Qiitaでこんな感じ

今後ともよろしくお願いします.

00000